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paris match「Passion8」

言うなら最高のドライブ・ミュージック。
ANAのオーディオプログラムで
「風の生まれる場所で」を聴いて以来、
paris matchの音楽は生活の一部となった。
最近はFMを聴くことがほとんどないため、
フライトは新たな音楽との数少ない出会いの場と
なりつつある。
(そういえば、発売前にドリカムの「大阪LOVER」を聴いて
涙し、プレミアグッズを当てるためだけに
心斎橋のTSUTAYAに行ったこともあったっけ。)

paris matchの洗練された上質なポップミュージックは
聴いていると自分がオシャレになった気がする。
(一方、LOVE PSYCHEDELICOの音楽は
聴いていると自分がカッコよくなった気がする。)
新たなアルバムでもそのクオリティーの高さは健在だ。

「プラネタリウム・シンドローム」や「ヨコハマ・シティ」は
すっと耳に入ってくる。「タイムシェイド」の歌詞に出てくる
「時間が決して戻れない一本路みたいなものなら」という
表現が頭から離れない。
一方、「空っぽの君と僕」は、歌詞を見てビックリ。
これだけ見ればりっぱな政治不信のプロテストソング(笑)。
およそparis matchに似つかわしくない。
まあ、ただ聴いている分にはそんなことこれっぽっちも考えないのだけれど。

アルバム購入の特典で9/17に難波のFlamingo the Arushaであるライブのチケットを入手。
ジャケットではスカした感じのマリさんがライブで思いっきりハジけるのが今から楽しみだ。
前回は中央の前から2列目という特等席だったけれど、
今回もいい席取れてるかな。

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